Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KDDI、プリペイド携帯の本人確認を強化 - 未確認端末は停止に

KDDIと沖縄セルラーは、2004年8月8日以前に販売したプリペイド式携帯電話「CDMAぷりペイド専用電話」について改めて本人確認を実施すると発表した。

同社では、2004年8月9日より、プリペイド式携帯電話の販売時にシステムへ顧客情報を登録しなければ回線を開通しないよう運用方法を改定し、本人確認を強化している。 今回は、対策が行われた2004年8月8日以前の購入者について新たに確認する。

販売店などへ、運転免許証やパスポートなどの「本人確認書類」と利用中のプリペイド式携帯電話を持参し登録を行う必要がある。また、契約者と、利用者が異なる場合には、契約者の変更手続きが必要。

2005年12月31日までに本人確認が出来ないプリペイド式携帯電話は、順次その携帯電話回線の利用を停止する予定。

(Security NEXT - 2005/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
個人情報流出の可能性、生産や販売活動には影響なし - 村田製作所
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加
利用者ページにサイバー攻撃、詳細を調査 - 消費者金融事業者
検針員宅に空き巣、金庫から検針機器が盗難 - 鹿児島市
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県