トレンドマイクロら、中小企業向けウイルス対策サービスを開始
トレンドマイクロと日本事務器は、中小企業向けに、ウイルス対策のアウトソーシングサービス「NJC ウイルス監視運用サービス」の提供を開始した。
同サービスは、日本事務器が、顧客サイトに導入されたトレンドマイクロのウイルス対策製品を、遠隔のNJC監視センターから一元管理することで、ウイルス対策のリアルタイム監視などを実現するもの。また、最新のパターンファイルの更新、設定変更やログ調査など、企業のシステム管理者が行なうウイルス対策業務全般を代行する。
さらにオプションとして、大規模感染予防サービスやウイルス感染復旧サービス、脆弱性診断サービスなども提供される。価格は、基本監視サービスが10クライアントで月額1万4200円(税別)。50クライアントで3万5300円(税別)となっている。
(Security NEXT - 2005/04/05 )
ツイート
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
