アシストマイクロ、電子文書化サービスに暗号化を追加
アシストマイクロは、アナログデータのデジタル化サービス「e-docサービス」に暗号化機能を付加した「ARM-Docサービス」の提供を、2005年3月25日より開始する。
同サービスは、文書や図面など紙のドキュメント類、マイクロフィルム、カラー写真といったアナログデータを一括処理でデジタル化する「e-docサービス」に、イージーシステムズジャパンの情報漏洩防止ソフトウェア「ezFile Security 2」を採用することで、データの暗号化処理を提供するもの。
ファイル単位でセキュリティポリシーを設定できるため、利用効率性を維持したまま、情報の漏洩や改ざんを防止できるという。暗号化の価格は、A4サイズ1ページで2円から。電子化は、同サイズ1ページで8円からの別途費用がかかる。
(Security NEXT - 2005/03/15 )
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