ANT、監査や調査時に活用できる電子メールフィルタソフトを発売
エイ・エヌ・テイは、電子メールの監査、情報漏洩防止を実現するSendmail Single Switch 3.1J用のオプション製品「AntiLeak2」を3月15日より発売する。
同製品は、電子メールの送受信をフィルタで制御し、不適切な電子メールのやりとりを防止できる。メール保存機能や検索機能を備えており、監査や調査の際にも利用可能。価格は136万8000円から(50ユーザー版)。
(Security NEXT - 2005/03/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
過去の不正アクセスが発覚、攻撃検知後の調査で判明 - コスモスイニシア
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
システム開発の再委託先がサイバー攻撃被害 - モリテックスチール
ネットワーク機器経由で侵入、脆弱性突かれる - 日本コロムビア
「NVIDIA Jetson Linux」に複数脆弱性 - アップデートを公開
GIGABYTE製ユーティリティ「GCC」に脆弱性
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「MLflow」にOSコマンドインジェクションの脆弱性 - 権限昇格のおそれ
子会社通販サイトの情報流出可能性、対象件数を特定 - 日創グループ
