有効時限や利用制限を設定して機密情報を守る - 日本SGI
日本SGIは、業務上外部に提供する機密情報に対して、情報管理者が指定した条件でデータの消去や利用制限をかけることができる情報漏洩防止ソリューション「時限くん」の販売を開始した。
同ソリューションでは、データを暗号化して守るだけではなく、一定の時間が経過したら自動的に消去されるというようにデータを「時限化」して管理する。エヌ・エス・イーとアイ・エックス・アイの共同開発によるソフトウェア製品で、日本SGIが販売代理店契約を締結したもの。
ファイル生成マネージャ機能を持ち、情報の有効時限や利用回数、利用内容、利用端末などの規制を行う「時限くんライター」と、情報を閲覧するための専用ソフトウェア「時限くんクライアント」で構成される。価格は、保守料別の「時限くんベースセット」で15万円から。
(Security NEXT - 2005/02/16 )
ツイート
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
