前払式証票発行協会が5339件の個人情報を紛失
前払式証票発行協会は、おもに会員企業および業界の関係者を中心とした5339件の個人情報が記録された、業務用メモリカードを紛失したと発表した。
同発表によれば、2004年12月28日、同協会の業務従事者が帰宅途中、会員名簿、アンケート調査対象企業リスト、および一般消費者からの相談記録といった個人情報が記録されたメモリカードを紛失した。
紛失した個人情報は、大半が商品券やギフトカードといった前払式証票を発行する企業の実務担当者氏名などで、一般消費者に関わる個人情報については64件以内としている。警察への届出は行ったが、現時点においてメモリカードは発見されていない。
同協会では再発防止を図るため、社外弁護士を迎えた調査委員会を設置して対応策を検討し、管理体制を強化するとしている。
(Security NEXT - 2005/02/07 )
ツイート
PR
関連記事
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
