ハイパーギアら、電子データの長期保存アウトソーシングサービスを提供開始
ハイパーギアとセキュリティリサイクル研究所は共同で、e-文書法や個人情報保護法への対応を目的とした、機密性の高い電子データの長期保存アウトソーシングサービス「ハイパー電子金庫サービス」の提供を開始する。
同サービスは、e-文書法の施行により法的効力を持つようになる電子データを、高セキュリティの環境で長期保存するもの。
電子署名だけではデータの真正性が確保できない電子データに対し、タイムスタンプによる時刻認証を行うだけでなく、長期保存のために必要な、タイムスタンプの期限が切れる5から10年後にも署名を延長できる署名延長機能を備えている。
タイムスタンプの付与および自動延長や電子データの長期保存は、「HG/デジタルシェルター(電子データ長期保存サーバ)」で行われる。同シェルターは、24時間オンライン監視、指紋認証による入退出管理などが行われているセキュリティリサイクル研究所内の新情報管理センターに設置され、共同で運営される。
(Security NEXT - 2005/01/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
