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佐川急便の「メール便」3万2000通が放置

佐川急便は、全国98社から受託した「飛脚メール便」3万2291冊が未配達だったと発表した。

同社によれば、北九州市環境局から11月22日に「飛脚メール便」と記載のある荷物がゴミの中から見つかったと通報があったという。その後の調べにより、同社が毎日メディアサービスへの配達を委託した荷物と判明した。

同社と毎日メディアサービスと調査を進めたところ、毎日メディアサービス担当地区配達員が自宅に未配達分を放置していた事実が判明した。同社では今後の対応を送り主と協議するとしている。

(Security NEXT - 2004/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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