Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

佐川急便の「メール便」3万2000通が放置

佐川急便は、全国98社から受託した「飛脚メール便」3万2291冊が未配達だったと発表した。

同社によれば、北九州市環境局から11月22日に「飛脚メール便」と記載のある荷物がゴミの中から見つかったと通報があったという。その後の調べにより、同社が毎日メディアサービスへの配達を委託した荷物と判明した。

同社と毎日メディアサービスと調査を進めたところ、毎日メディアサービス担当地区配達員が自宅に未配達分を放置していた事実が判明した。同社では今後の対応を送り主と協議するとしている。

(Security NEXT - 2004/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム