取得が進むプライバシーマーク - 認定事業者が1000社を突破
日本情報処理開発協会は、プライバシーマーク付与認定事業者が1000社を突破したと発表した。
プライバシーマーク制度は、個人情報保護に関するJISQ 15001に適合し、個人情報の取扱いを適切に行うための体制を整備しているか日本情報処理開発協会が審査し、適合者にプライバシーマークを付与する制度。
1998年より制度がスタート。同協会によれば、取得率は、アウトソーシングを請け負う情報処理サービス業や印刷業が多くを占めており、両者を合わせて67%になるという。また、労働者派遣業、マーケティングリサーチ業、 学習塾のほか、56業種において同マークの取得が進んでいる。
1000事業者目は、退職者向け再就職支援サービスを提供しているリクルートキャリアコンサルティングだった。
(Security NEXT - 2004/11/24 )
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