Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

国民生活センター、架空請求相談が多い業者リストを更新

国民生活センターは、架空請求の相談件数が多い上位30業者のリストを公開した。

国民生活センターでは、架空請求の被害を未然に防止するため、全国の消費生活センターから全国消費生活情報ネットワークシステムに登録された架空請求に関する相談のうち、上位30社を公開している。今回更新されたデータは、2004年10月1日から31日までのもので、合計相談件数は4万3065件だった。

1位は「テイコクサイケンカイシユウキコウ」で812件の相談が寄せられた。また、「ニホンサイケンセンター」「カントウカンザイジムキヨク」が700件前半で続いている。なお、同センターでは、発表したリストが実在の「事業者名」などであるかどうかを確認していない。

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/kakuseikyu_list.html

(Security NEXT - 2004/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
会員サイトで個人情報を誤表示、CDN設定不備で - エバラ食品