Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オープンループ、個人情報漏洩抑制システムの販売などで5社と提携

オープンループは、同社が8月に発売した個人情報漏洩抑制システム「AdmieSafe」の販売、および技術協業ネットワーク強化のため、カテナ他5社と提携した。

同製品は、データベース内に保管されている個人情報を暗号化することにより、サーバ管理者など内部情報管理者を経由した情報の漏洩リスクを抑制するデータベース暗号化システム。

クライアント側で暗号化することにより、暗号で保護されていない生のデータがサーバで処理されるという、セキュリティ上の死角がなくなるのが特徴。

同製品の販売においては、アドックインターナショナル、イアス、カテナ、トーコン・システムサービスの4社と、販売技術ではファルコンシステムコンサルティングと協業する。

(Security NEXT - 2004/11/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー