Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Cisco IOSのDHCPパケット処理に脆弱性

情報処理推進機構は、Cisco IOS 12.2SのDHCPパケット処理に脆弱性があるとし、注意を促している。

DHCP サーバまたはリレーエージェントを有効にしていると、攻撃者にサービス妨(DoS)攻撃をされる可能性があるという。

Ciscoアナウンス
http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_advisory09186a00803448c7.shtml

(Security NEXT - 2004/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

市教委、保護者向けの案内メールで誤送信 - 佐渡市
Ubiquiti製ネットワーク機器の「UniFi OS」にクリティカル脆弱性
「Google Cloud Apigee」にSSRF脆弱性 - トークン漏洩のおそれ
「IBM ELM」の基盤コンポーネントに脆弱性 - 修正パッチをリリース
「浜名湖花博2024」ドメイン、県管理外に - 旧リンク解除呼びかけ
Veeamのバックアップ復旧製品に脆弱性 - 修正版が公開
複数ソフトが改ざん被害、正規ルートで汚染版が流通 - 米当局が注意喚起
メルアカに不正アクセス、総当り攻撃受け - エスペック
災害ボランティア登録者宛のメールで誤送信 - 氷見市社会福祉協議会
「GitHub Enterprise Server」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開