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ウェブセンス、フィルタリングソリューションに「キーロガー」カテゴリを追加

ウェブセンスは、ウェブフィルタリングソリューション「Websense Enterprise」に「キーロガー」フィルタリングカテゴリを追加した。

今回、キーボードからの入力を監視して記録するソフト「キーロガー」をフィルタリングカテゴリを追加し、キー入力を記録するアプリケーションを含むサイトへの、従業員のアクセスを管理できるようになった。

すでに発売されている「Websense Enterprise v5.5」の新モジュール「リアルタイム・セキュリティ・アップデート」においても、スパイウェアなどとともにキーロガー情報の自動ダウンロードが行われる。また、Websense Client Policy Managerとの連携により、キーロギングアプリケーションの起動をブロックすることも可能。

(Security NEXT - 2004/11/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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