委託社員がカード不正利用 - コスモ石油
コスモ石油は、同社クレジットカード「コスモ・ザ・カード」の顧客情報流出事件で、社内調査を進めた結果、委託社員による不正利用の事実が判明したと発表した。
委託会社の社員が、不在や住所不明で返送されたクレジットカードを不正に利用し、キャッシングサービスなどを用いて現金を引き出していた。不正使用された可能性のあるカード数は1982件、また実被害金額は約8300万円。
同社では、不正に利用した人物を特定しており、警察への相談他、法的手続きの準備進めている。今回の事件で会員に被害はないとしているが、関連する顧客へ個別に通知する予定。
(Security NEXT - 2004/11/09 )
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