住宅性能評価会社から顧客情報7000件が流出
住宅の性能評価事業を手がける東日本住宅評価センターは、顧客情報を含んだ光ディスクを紛失した。同ディスクには7000件の顧客情報が含まれていたという。
東日本住宅評価センターは、東京ガスや、旭化成工業、トヨタ自動車、東京海上日動火災保険他12社が設立。住宅の性能評価業務や検査業務を提供している。今回漏洩した情報には、顧客の氏名や住所、電話番号をはじめ、建築計画概要書が含まれていた。データにはパスワードがかけられていたという。
(Security NEXT - 2004/10/08 )
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