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JCB、提携カード申込み者14名分の個人情報を流出

ジェーシービーは、提携カード発行先へ、ほかの提携カード申込み者14名分の個人情報を誤って提供していたことを明らかにした。

今回の事故は、同社ホームページから提携カードを申し込んだ顧客の個人情報を提携企業へ提供する際、操作ミスにより誤って流出してしまったもの。本来の申し込み先と異なる提携先へ情報が提供され、メールアドレス、住所、カード有効期限、性別および生年月日など、顧客情報14件が流出した。

同社はすでに対象となる顧客に対し、状況を説明、謝罪している。同社では再発防止策として、担当者による顧客情報抽出登録後、マネージャを含む役席者2名以上の二重チェックを実施し、抽出時のチェック体制を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2004/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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