CA、セキュリティ製品のWindows XP SP2への対応を発表
コンピュータ・アソシエイツは、同社のセキュリティ製品をWindows XP SP2へ対応させたと発表した。
同社によれば、8月27日より出荷される「eTrust Antivirus r7.1日本語版」は、Windows XP SP2で機能拡張されている「Windowsセキュリティセンター」のアンチウイルス自動認識機能に対応。ユーザーのセキュリティ対策を最新の状態に維持するという。
また、既存製品である「eTrust InoculateIT 6.0」および「eTrust Antivirus v7.0」についても、同様に対応することを表明している。
(Security NEXT - 2004/08/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院
休眠中サーバがランサム被害、内部に個人情報 - システム開発会社
土木情報サイト、パスワード含む会員情報流出の可能性
注文の配送先情報を含むPCに不正アクセス - 楽天グループ会社
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
