Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CA、セキュリティ製品のWindows XP SP2への対応を発表

コンピュータ・アソシエイツは、同社のセキュリティ製品をWindows XP SP2へ対応させたと発表した。

同社によれば、8月27日より出荷される「eTrust Antivirus r7.1日本語版」は、Windows XP SP2で機能拡張されている「Windowsセキュリティセンター」のアンチウイルス自動認識機能に対応。ユーザーのセキュリティ対策を最新の状態に維持するという。

また、既存製品である「eTrust InoculateIT 6.0」および「eTrust Antivirus v7.0」についても、同様に対応することを表明している。

(Security NEXT - 2004/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ファイル転送サービス「Kozutumi」を提供開始 - ハートビーツ
「Chrome」にセキュリティアップデート - ゼロデイ脆弱性を修正
組織の決裁なしに公文書施行、職員を懲戒免職 - 群馬県
シングルページアプリの脆弱性診断サービスを開始 - Flatt Security
セキュ人材採用、日本は実務経験を重視 - キャリアパス提供は他国の半数以下
政府委託事業の旧ドメインを第三者が取得 - 偽サイトで外部誘導
「Atlassian Bitbucket」に深刻な脆弱性 - アップデートの実施を
「Zimbra」に複数の脆弱性 - 修正版をリリース
約2割が外部メディアの紛失や盗難を経験 - 台帳管理の未実施も
「LibTIFF」に脆弱性、悪用コードが公開済み - パッチの適用を