サイバードとKCCS、携帯電話向けのセキュリティ分野で協業
サイバードと京セラコミュニケーションシステムは、携帯電話のウェブサイトにおける情報漏洩対策など、セキュリティ分野で協業すると発表した。
両社は、携帯電話向けウェブサイトからの個人情報漏洩が急増している背景を受け、携帯電話向けウェブサイトにおける、脆弱性診断の共同研究を開始する。
さらに共同研究の成果を活用し、携帯電話向けウェブサイトの脆弱性診断、および情報漏洩対策などのサービス提供を、2004年11月より展開する予定だという。
(Security NEXT - 2004/08/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
過去の不正アクセスが発覚、攻撃検知後の調査で判明 - コスモスイニシア
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
システム開発の再委託先がサイバー攻撃被害 - モリテックスチール
ネットワーク機器経由で侵入、脆弱性突かれる - 日本コロムビア
