Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中国で個人情報が盗難 - みずほコーポレート銀行

みずほコーポレート銀行は、業務委託先のシステム会社社員が盗難事件に巻き込まれ、顧客情報を紛失したと発表した。

同社員の私用鞄が盗難に遭ったもの。鞄には業務用ノートパソコンやフロッピーディスクが入っており、みずほコーポレート銀行の北京支店、大連支店における1700の口座番号、預金残高、貸出残高が含まれる。また、香港支店の顧客名簿600名分も含まれていた。

同銀では、現地警察に被害届を提出したが、鞄は各県されていないという。また21日現在、不正利用の情報は寄せられていない。同銀は顧客に対し事情説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2004/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
従業員アカウントが侵害、なりすましメールが送信 - ホテル運営会社
一部@cosme会員情報がネット上で閲覧可能に - ファイル転送時にミス
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を