Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東京海上火災、顧客情報が盗難

東京海上火災保険は、同社社員が車上荒らしに遭い、顧客情報を記録したフロッピーディスクを紛失したと発表した。

フロッピーには、病院職員など、同社顧客2244人分の個人情報が記録されており、氏名、所属名、性別、生年月日、保険の加入状況といった個人情報が含まれる。同社では警察へ被害届を提出し、顧客に対し謝罪し、事情説明を行っている。

(Security NEXT - 2004/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
セキュリティ人材育成や流動化で協業 - JTAG財団とJNSA