東京海上火災、顧客情報が盗難
東京海上火災保険は、同社社員が車上荒らしに遭い、顧客情報を記録したフロッピーディスクを紛失したと発表した。
フロッピーには、病院職員など、同社顧客2244人分の個人情報が記録されており、氏名、所属名、性別、生年月日、保険の加入状況といった個人情報が含まれる。同社では警察へ被害届を提出し、顧客に対し謝罪し、事情説明を行っている。
(Security NEXT - 2004/07/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache MINA」の深刻な脆弱性 - 複数ブランチで修正未反映
「BerriAI LiteLLM」にSQLi脆弱性 - 認証情報漏洩のおそれ、悪用も
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も
「Linuxカーネル」の暗号通信処理にLoP脆弱性「Dirty Frag」
先週注目された記事(2026年5月3日〜2026年5月9日)
「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
米当局、脆弱性3件の悪用を警告 - 「Ivanti EPMM」「PAN-OS」は緊急対応を
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
