Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報保護法へ万全の準備 - 損保協会会長

日本損害保険協会に就任した平野浩志氏は、所信表明において個人情報保護法への取り組みについて述べている。

損保協会では、個人情報保護法の本格施行に向け、昨年10月に「個人情報保護法対応検討プロジェクトチーム」を設置。同プロジェクトチームでは、法令解釈や実務面を考慮した対応を検討しており、損害保険会社における対応指針を取りまとめている。

行政によるガイドラインは、2004年秋に制定予定されており、個人情報取扱事業者の義務規定が施行される2005年4月までには万全の準備を整えたいとしている。

(Security NEXT - 2004/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正