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三洋信販、あらたに個人情報流出を確認

三洋信販は、同社の顧客情報流出について、あらたに1162件の流出事実を確認したと発表した。今回の確認により約1万8000名の情報漏洩が確認された。

新たに流出が確認されたデータは、朝日新聞社へ持ち込まれたもので、同社顧客情報116万人分の一部とされている。顧客情報には氏名や住所、生年月日、貸付残高が含まれていた。

残りのデータに関して実際に同社のデータ化確認作業は行われていないが、最悪のケースとして、同社顧客データ200万件の流出可能性があるとしている。三洋信販では、データの不正使用もあるとしており、注意を喚起している。

(Security NEXT - 2004/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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