プレゼントの当選通知メールで誤送信、メアド流出 - JR九州
JR九州は、同社が実施したICカード乗車券「SUGOCA」のポイントプレゼントキャンペーンにおいて、一部当選者のメールアドレスを流出したことを明らかにした。
同社によれば、7月15日に当選を通知するメールを送信した際に一部でミスがあり、メールアドレスが流出したもの。同日16時よりキャンペーン当選者500人に対して4回にわけてメールを送信したが、そのうち1回でメールアドレスを宛先に記載。79人分のメールアドレスが受信者間に漏洩したという。
受信者からの連絡で問題が発覚。同社では、対象となる当選者に対し、メールで事情を説明、謝罪している。
(Security NEXT - 2016/07/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市
支援事業補助金の募集メールで誤送信 - 香川県観光協会
付属小学校説明会の申込者向けメールで誤送信 - 山口大
患者の個人情報含む納品書を複数の取引先へ誤送信 - フクダ電子グループ会社
