メール添付ファイルや記載URLの危険性をチェックするサービス - BIGLOBE
ビッグローブは、サンドボックスを活用した「標的型攻撃メールチェックサービス」を提供開始した。
同サービスは、米Proofpoint製Protection Server機能を活用したメール経由のマルウェア感染を防ぐクラウドサービス。メールサーバのDNS設定を変更するだけで導入できる。
メールの添付ファイルや本文に記載されたリンク先のウェブサイトについて、サンドボックス内で挙動を確認。異常を確認した場合はメールを削除し、受信者へ通知する。
また記載されたURLを同サービスのサーバからリダイレクトするよう書き換えることで、メール配信より時間が経過してからサイトの内容を危険なものへ変更される「時間差攻撃」も防ぐという。
50ID利用の場合、初期費用は5万4000円。月額費用は1万800円から。別途、クラウドメールの初期費用と月額費用が必要。
(Security NEXT - 2016/02/26 )
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