「DiXiM Store」に不正アクセス- クレカ情報が流出か
ソフト開発会社デジオンが運営するオンラインストア「DiXiM Store」が、不正アクセスを受けていたことがわかった。購入者のクレジットカード情報が外部へ流出した可能性のある。
10月2日に決済代行会社からクレジットカード情報流出の可能性について指摘を受けて問題を把握。調査会社の最終報告を待って公表した。すでに所管官庁には報告を行っているという。
システムの脆弱性が原因で、8月1日から9月11日までの間に同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客のクレジットカード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコードなど最大480件が流出した可能性がある。
同社では、対象となる顧客へメールで事情を説明。身に覚えのない請求がないか確認するようアナウンスしている。
また一時的にシステムを停止しており、脆弱性に対して順次修正を進めている。サイトの停止にともない、テレビ視聴アプリ「DiXiM Play」の無料ライセンスを2016年1月31日まで提供する予定。
(Security NEXT - 2015/11/27 )
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