ファッション通販サイトからクレカ情報が流出 - 原因はOpenSSL脆弱性
レディースファッションの通販サイト「LuzLlena」に対して、2014年12月から2015年5月にかけて不正アクセスがあり、クレジットカード情報含む個人情報が流出していたことがわかった。
同サイトを運営するネバーセイネバーによれば、5月20日に決済代行会社からカード情報流出の可能性について指摘があり、外部事業者による調査を実施。6月24日に最終報告書を受けて、事態を公表した。
同社サイトにおいて2014年12月6日から2015年5月20日までの間にクレジットカード情報を入力した顧客3701件の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、カード番号と有効期限などが流出した。同社が出店しているショッピングモールサイトの利用者は影響ないとしている。
情報が漏洩した原因に関しては、同サイトではクレジットカード情報を保有していなかったものの、OpenSSLの脆弱性を突かれ、通信内容が漏洩したという。
同社では対象となる顧客に対し、メールや書面で郵送で個別に報告を行っている。
(Security NEXT - 2015/07/16 )
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