年末年始を迎えてシステム管理者やユーザーへ注意喚起 - 経産省
経済産業省は、年末年始にはインターネットを利用する機会が増える一方、そうしたユーザーを狙った攻撃が増加する可能性があるとして、注意喚起を行った。
長期休暇は、サイトの改ざんやグリーティングカードに見せかけたウイルスの送付、不正サイトへの誘導など攻撃が増加する季節であるとして注意喚起を行ったもの。
システムの管理者に対しては、ウェブサイトにおける脆弱性の解消や、ウェブサイトの安全性、休暇中の連絡体制の確認など呼びかけた。また一般利用者に対しても、最新のセキュリティ更新プログラムを適用したり、ウイルス定義ファイルの適用、不審メールへの警戒など注意を促している。
(Security NEXT - 2009/12/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
米当局、脆弱性悪用確認リストに7件追加 - IEなど旧製品関連も
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
先週注目された記事(2026年4月5日〜2026年4月11日)
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
