「PowerDNS Recursor」に脆弱性 - アップデートがリリース
蘭PowerDNS.COMは、キャッシュDNSサーバ「PowerDNS Recursor」に脆弱性が判明したとしてアップデートをリリースした。
APIに対するアクセス制限がバイパスされる脆弱性「CVE-2020-14196」が明らかとなったもの。ウェブサーバによるAPIを有効化している場合に影響があり、重要度は「低(Low)」とレーティングされている。
同社では脆弱性に対処した最新版「PowerDNS Recursor 4.3.2」「同4.2.3」「同4.1.17」をリリースするとともに回避策をアナウンス。また脆弱性に関する情報が公開されたことを受け、日本レジストリサービス(JPRS)では、利用者へ注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2020/07/07 )
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