「Cybozu Desktop」のWindows版に脆弱性 - アップデートで修正
「Cybozu Desktop」のWindows版に任意のコードを実行されるおそれがある脆弱性が明らかになった。
中間者攻撃を受けた場合に任意のコードを実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2020-5537」が明らかになったもの。共通脆弱性評価システム「CVSSv3」のスコアは「8.3」とレーティングされている。
同脆弱性は、三井物産セキュアディレクションの米山俊嗣氏がサイボウズに報告したもの。同社ではWindows向けにアップデートとなる「同2.2.42」をリリースするとともに、周知を目的に同社サイトやJVNを通じても情報を公表している。
(Security NEXT - 2020/05/25 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
「NVIDIA Jetson Linux」に複数脆弱性 - アップデートを公開
GIGABYTE製ユーティリティ「GCC」に脆弱性
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「MLflow」にOSコマンドインジェクションの脆弱性 - 権限昇格のおそれ
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
