Apple、脆弱性へ対処した「Xcode 11.4.1」をリリース
分散型バージョン管理システム「Git」に深刻な脆弱性が明らかとなったことを受け、Appleは同脆弱性へ対処した「Xcode」のアップデートをリリースした。
今回明らかとなった「CVE-2020-5260」は、「credential helper」において改行を含む細工したURLを用いることで、Gitクライアントより認証情報を任意のホストに送信させることが可能となる脆弱性。
Appleでは同脆弱性の判明を受け、同脆弱性へ対処した「Xcode 11.4.1」をリリースした。
(Security NEXT - 2020/04/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「BIG-IP」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Dell SCG」に100件超の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「IBM Operational Decision Manager」に深刻なSQLi脆弱性
