Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性 - 更新は11日に公開予定

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」のセキュリティアップデートについて準備を進めており、2月11日に公開予定であることを明らかにした。

米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせ、脆弱性を修正するセキュリティアップデートの準備を進めているもの。「Windows」および「macOS」向けにアップデートを提供する予定。

重要度は、3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングされており、脆弱性の悪用は確認されていない。

適用優先度は、30日以内のアップデートを目安とする3段階中2番目の「2」となる見込みだという。

(Security NEXT - 2020/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件