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ペット用品通販サイトでクレカ情報流出 - 決済停止後にも被害

外部事業者による調査を開始したが、さらにその後同サイトで改ざん被害が発生。2019年5月18日から同月20日にかけて偽の決済フォームへ誘導される事態に陥った。

偽の決済フォーム入力された名義や番号、有効期限、セキュリティコードなどのクレジットカード情報87件が被害に遭ったと見られるが、対象となるクレジットカード情報は特定できていない。

外部事業者による調査は2019年6月19日に完了。同社では同日被害を警察へ届けた。また翌20日に個人情報保護委員会へ報告したという。

対象となる顧客に対しては、2020年1月15日より書面を通じて事情の説明や謝罪を開始。心当たりのない請求が行われていないか確認するよう、注意喚起を行っている。

(Security NEXT - 2020/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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