顧客情報含む業務用携帯を紛失 - 中部ケーブルネットワーク
ケーブルテレビ局の中部ケーブルネットワークは、顧客の電話番号などが登録された業務用の携帯電話を紛失したことを明らかにした。
同社によれば、10月25日15時ごろ、業務用携帯電話が所在不明となっていることを確認したもの。
問題の携帯電話には、取材先となった顧客の氏名や電話番号のほか、取材関連施設などの連絡先、あわせて約100件が登録されていた。電話帳にはパスワードによるロックが設定されているという。
同問題を受けて同社は、同月30日に警察へ届けた。また対象となる関係者に説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2019/11/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
