ボランティア登録者宛のメールで送信ミス - 山口県
山口県は、委託先においてメールの送信ミスがあり、ボランティア登録者のメールアドレスが流出したことを公表した。
同県によれば、障害者を支援する「あいサポート運動」の業務委託先であるYIC学院において、送信ミスが発生したもの。
同運動の理解を広める研修を行うボランティア講師157人に送信したメールにおいて、送信先を誤って宛先に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同県では委託先に対し、対象となるボランティアにメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼するよう指示。あわせて、再発防止策を講じるよう指導した。
(Security NEXT - 2019/09/04 )
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