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「Minecraftサーバ」向けプラグインに脆弱性

「Minecraftサーバ」向けに提供されているプラグイン「Dynmap」に脆弱性が含まれていることがわかった。

同ソフトにログインをバイパスできる脆弱性「CVE-2019-12395」が明らかになったもの。ログインすることなく権限がない画像を取得されるおそれがあるという。

同脆弱性は、Ry0taK氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。

(Security NEXT - 2019/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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