Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

宅建業者の情報提供システムに再び不正アクセス - 東京都

都では詳細について調査を進めており、同システムの再開時期は未定。

同システムの停止中は、国土交通省のウェブサイトで提供されている「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」を利用するよう呼びかけている。

今回不正アクセスを受けた「宅地建物取引業者情報のインターネット情報提供システム」に関しては、2017年にも不正アクセスを受け、4月から9月まで5カ月以上にわたり停止。セキュリティ対策を実施し、運用や監視体制などの見直しを実施していた。

(Security NEXT - 2019/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

情報共有用のクラウドストレージに不正アクセス - 扶桑電通
福知山産業支援センターのメールアカウントが侵害 - スパム踏み台に
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
職員アカウントに不正アクセス、ニュース配信には影響なし - 共同通信
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通