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高技専で入学願書を誤廃棄、移転作業時に - 大阪府

大阪府は、府立芦原高等職業技術専門校において、個人情報含む入学願書を誤って廃棄したことを明らかにした。

同府によれば、発達障害者を対象としたキャリアチャレンジ科の2019年度選考試験を受験した6人の入学願書や主治医の意見書などを、誤って校内のシュレッダーで裁断処分したもの。

氏名や住所、電話番号、生年月日、写真、最終学歴、職歴、障害の概要、状態などの個人情報が記載されていた。

同校は3月をもって閉校し、4月より夕陽丘高等職業技術専門校に移転したが、3月18日に移転作業のため書庫内の不要書類を裁断処分した際、職員が誤って処分したという。

同校では、対象者に対し説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2019/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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