「Adobe Digital Editions」に情報漏洩の脆弱性
Adobe Systemsは、「Adobe Digital Editions」における情報漏洩の脆弱性を解消するセキュリティアップデートをリリースした。
域外のメモリを読み込むことで情報漏洩が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2018-12817」を修正したもの。重要度は3段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。
同社は、「Windows」「macOS」「iOS」「Android」向けに脆弱性を修正した「同4.5.10」をリリース。適用優先度を3段階中もっとも低い「3」とし、任意のタイミングで更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/01/09 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
「Django」にセキュリティ更新 - SQLiやDoSなど脆弱性6件を解消
沖電気製プリンタや複合機のWindows向けユーティリティに脆弱性
BeyondTrustのリモート管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版を提供
