Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック

インテックは、スマートデバイス向けアプリケーションの脆弱性診断を行う「EINS/SVA+モバイルアプリケーション診断サービス」を提供開始した。

同サービスは、スマートデバイス向けアプリケーションの脆弱性や通信先サーバにおけるネットワークの脆弱性をマニュアル検査により診断するもの。「iOS」「Android」に対応している。

検査項目は、個人情報の漏洩やサービスの不正利用、アプリケーションの偽装などに対応。検査終了から約2週間後に、診断結果報告所の提出と報告会を提供する。

料金は1アプリケーションあたり86万4000円から。

(Security NEXT - 2018/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

改ざん起因の「Webmin」脆弱性に対するアクセス観測 - JPCERT/CCまとめ
「vBulletin」狙った改ざん攻撃 - 他攻撃者のコード実行は制限
CODE BLUE 2019開幕 - 脅威トレンドや世界情勢を反映
2019年3Qの脆弱性届け出が3割減 - 目立つウェブ関連
2019年3Qのインシデント、前期比1.4倍に - フィッシング増加影響
2019年3Q、「JVN iPedia」の新規登録は4999件 - 制御システム関連が累計2000件超に
2019年2Qは「フィッシング」「マルウェアサイト」が増加
コード改ざん起因の「Webmin」脆弱性を狙うアクセスを観測
「Jira Server」の脆弱性を探索するアクセスを観測 - 警察庁
専門学生向けにコンテスト開催、課題は「WAF」導入 - MBSD