Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック

インテックは、スマートデバイス向けアプリケーションの脆弱性診断を行う「EINS/SVA+モバイルアプリケーション診断サービス」を提供開始した。

同サービスは、スマートデバイス向けアプリケーションの脆弱性や通信先サーバにおけるネットワークの脆弱性をマニュアル検査により診断するもの。「iOS」「Android」に対応している。

検査項目は、個人情報の漏洩やサービスの不正利用、アプリケーションの偽装などに対応。検査終了から約2週間後に、診断結果報告所の提出と報告会を提供する。

料金は1アプリケーションあたり86万4000円から。

(Security NEXT - 2018/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

前四半期からインシデント件数が3割増 - 「スキャン」や「フィッシング」など
「Windows 7」「WS 2008」脆弱性の約3割が「危険」レベル - 「Office 2010」は8割超
約6年前のWPプラグイン脆弱性を狙う攻撃が11月に急増 - 攻撃元IPアドレスは3000件超
「JNSA賞」が決定 - ISOG-JやCISO支援WGなど受賞
中国関与の攻撃グループ「APT 10」の活動を非難 - 外務省談話
構成員10人以上が6割超、システム停止権限持つ組織は1割強 - CSIRT実態調査
年末年始に備えたセキュリティ対策を - 1月8日の「パッチチューズデー」にも注意
抜け漏れないウェブのセキュリティ対策を - IPAがポイント20カ条
トロイの木馬「Fareit」の添付メール、9割が同じ件名
セキュキャン修了生イベント、成果発表やMVPを募集