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林間学校で個人情報を紛失、拾得者からの連絡で判明 - 大阪市

大阪市は、小学校において児童の個人情報含む書類を紛失したことを明らかにした。拾得者の連絡で判明したという。

同市によれば、7月29日から31日の林間学校中に、教諭が児童の個人情報含む書類を紛失したもの。紛失したのは林間学校中の食事内容を記載した書類で、児童2人の氏名と学校名、食事内容が記載されていた。また、児童31人の氏名を含むあいさつ分担表も含まれる。

8月10日に外部の拾得者から連絡があり問題が判明。書類の管理に不備があったとして、同校では対象となる児童の保護者に謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/08/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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