Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver 2.4.0」がリリース

キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」の最新版となる「同 2.4.0」がリリースされた。

同バージョンでは、ゾーンの安全性についてまれに誤った評価を行うセキュリティ上の問題を解消したほか、4件のバグフィクスを実施。新規機能の追加や機能強化なども実施している。

今回のアップデートでは、セキュリティ上の問題にも対処されていることから、日本レジストリサービス(JPRS)なども利用者へ注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
SUSE「Harvester」インストーラに脆弱性 - 初期PWでSSH接続可能
「net-snmp」のトラップ処理に深刻な脆弱性 - 細工パケットでクラッシュのおそれ
Node.js環境向けPDF生成ライブラリに脆弱性 - 情報漏洩のおそれ
WPホスティングサービス「ConoHa WING」用移行プラグインに脆弱性
「Apache StreamPipes」に権限昇格の脆弱性 - 修正版が公開