「Adobe Acrobat/Reader」に複数の深刻な脆弱性 - 7月10日にアップデート予定
Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」および「Adobe Reader」に複数の深刻な脆弱性が存在するとして、セキュリティアップデートの準備を進めている。脆弱性の悪用は確認されていないという。

アップデートの事前予告を行ったAdobe Systems
各社が定例のセキュリティアップデートを公開するいわゆる「パッチチューズデー」の7月10日にあわせ、「Windows」および「Mac OS」向けにアップデートの準備を進めているもの。
適用優先度は、3段階中2番目にあたる「2」とレーティングしており、30日以内を目安にアップデートすることを推奨している。
(Security NEXT - 2018/07/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
