Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、開発ツール「Xcode」の脆弱性に対処

Appleは、同社製品向けの開発ツールである「Xcode」のアップデートとして「同9.3」をリリースした。

「macOS High Sierra 10.13.2」および以降のバージョンを対象とするアップデートをリリースしたもの。

今回のアップデートでは、「Xcode」に含まれるコンパイラ基盤「LLVM」における脆弱性「CVE-2018-4164」など、複数の問題を修正したという。

(Security NEXT - 2018/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Apple、アップデートでMacの脆弱性34件を修正
Apple、「iOS 11.3」をリリース - 脆弱性43件を修正
Apple、特定文字でクラッシュする脆弱性をアップデートで修正
Apple、「macOS High Sierra 10.13.3」などMac向けにセキュリティアップデート
Apple、「iOS 11.2.5」をリリース - 脆弱性13件を修正
Apple、「Spectre」緩和策を追加した「macOS」や「iOS」を公開
「Meltdown」「Spectre」の影響、MacやiOSデバイスにも - 一部は修正済み
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず
「iOS 11.2」では脆弱性14件を解消 - 「KRACK」の修正対象を拡大