Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、開発ツール「Xcode」の脆弱性に対処

Appleは、同社製品向けの開発ツールである「Xcode」のアップデートとして「同9.3」をリリースした。

「macOS High Sierra 10.13.2」および以降のバージョンを対象とするアップデートをリリースしたもの。

今回のアップデートでは、「Xcode」に含まれるコンパイラ基盤「LLVM」における脆弱性「CVE-2018-4164」など、複数の問題を修正したという。

(Security NEXT - 2018/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Apple、「AirMac」向けファームウェアを公開 - 脆弱性8件に対処
AirMacのファームウェアに複数脆弱性 - コード実行のおそれ
「Firefox 67」がリリース、21件の脆弱性を修正 - コインマイナーのブロックに対応
Intel プロセッサの「MDS」脆弱性、OSベンダーも対応呼びかけ
Apple、「iOS 12.2」をリリース - 脆弱性50件を修正
「macOS Mojave 10.14.3」向けに補完的なアップデート
「グループFaceTime」脆弱性も修正された「iOS 12.1.4」がリリース
Apple、「iOS 12.1.3」を公開 - 脆弱性31件を修正
Apple、「iOS 12.1.2」をリリース - CVE番号付与された脆弱性の修正は含まず
Apple、「iOS 12.1.1」をリリース - 脆弱性20件を修正