メール誤送信で助成金交付団体のメアド流出 - 環境再生保全機構
環境再生保全機構は、NPOやNGOへの連絡メールで誤送信があり、助成金交付団体のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同機構によれば、10月11日10時過ぎ、2017年度の助成団体221団体に送信した連絡メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレス292件を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
流出したメールアドレスのうち、50件に担当者の氏名が含まれていたという。同機構では対象となる団体に対し、同日中に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2017/10/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市
事業所向けの案内メールで誤送信 - 高知市雇用創出促進協議会
地震後の園児帰宅希望募る保護者向けメールで誤送信 - 佐用町
利用者向けのキャンペーン案内メールで誤送信 - 芸文社
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
受託運営したセミナーでメールの誤送信が発生 - テレビ愛媛
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
小学校の学校連絡システムで個人情報含む文書を誤送信 - 柏市
