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メール誤送信で助成金交付団体のメアド流出 - 環境再生保全機構

環境再生保全機構は、NPOやNGOへの連絡メールで誤送信があり、助成金交付団体のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同機構によれば、10月11日10時過ぎ、2017年度の助成団体221団体に送信した連絡メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先のメールアドレス292件を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

流出したメールアドレスのうち、50件に担当者の氏名が含まれていたという。同機構では対象となる団体に対し、同日中に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2017/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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