10月15日に「Adobe Acrobat/Reader XI」のサポートが終了 - 発売から5年
Adobe Systemsが提供する「Adobe Acrobat XI」および「Adobe Reader XI」のサポート期間がまもなく終了する。利用者は注意が必要だ。
同社では、製品の一般提供開始日から最大5年間をサポート期間としており、2012年10月1日に発売したこれら製品のサポートは10月15日に終了となる。
同日以降、脆弱性や不具合が発見された場合も、セキュリティを含め、一切のアップデートは提供されなくなり、製品を安全に利用できなくなる。
サポートの終了を受け、Adobe Systemsでは利用者に対し、「Acrobat DC」の最新バージョンへ移行するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/09/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
「Django」に4件の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にセキュリティ更新 - クリティカル6件含む脆弱性を修正
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
「NVIDIA Dynamo」に「クリティカル」含む複数脆弱性 - 修正版が公開
