Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JNSA、セキュリティ学べるカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼」を発売

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、セキュリティ教育を目的としたカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼(セキュ狼)」を発売した。

20170327_jn_001.jpg

同ゲームは、参加者が企業を守る「CSIRTチーム」や、内部で不正を行う「汚職者」やそれに加担する「ブラックハットハッカー」となり、所属する陣営を勝利へ導くカードゲーム。対象年齢は10歳以上で3人から20人で楽しむことが可能。

価格は1000円。郵送方法によっては別途送料が必要。入手方法などは同協会のページを参照のこと。

同協会では、ゲームを活用して情報セキュリティ教育を普及させることを目的とした「ゲーム教育プロジェクト」を2016年に発足。ゲームの企画、制作のほか、ゲーム教育による効果を検証するため、大学や高等専門学校などで実証実験を実施。さらにファシリテーターの育成やイベントの企画なども手がけている。

(Security NEXT - 2017/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小中学生向けウェブ検定サービスの2019年度版 - カスペと静岡大
不正ログインで狙われるゲームアカウント - RMTで換金
ゲーム形式のサイバー攻撃演習に「GDPR版」 - カスペ
ホビーショップでクレカ情報流出 - 委託先のログ削除で被害範囲特定できず
動画や音楽の配信サービス狙うPWリスト型攻撃、8カ月で116億件
フロント企業で人材確保していた「FIN 7」 - リーダー逮捕後も活動継続
ブロッコリー通販サイトでアクセス障害 - ツールによる大量アクセスで
2018年の「不正アクセス認知」1486件 - 前年比284件増
他利用者に騙されウイルス感染、偽運営者によるアカウント詐取 - IPAがネットゲーム利用者へ注意喚起
ゲームアイテムの購入明細を装うフィッシングに注意