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JNSA、セキュリティ学べるカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼」を発売

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、セキュリティ教育を目的としたカードゲーム「セキュリティ専門家 人狼(セキュ狼)」を発売した。

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同ゲームは、参加者が企業を守る「CSIRTチーム」や、内部で不正を行う「汚職者」やそれに加担する「ブラックハットハッカー」となり、所属する陣営を勝利へ導くカードゲーム。対象年齢は10歳以上で3人から20人で楽しむことが可能。

価格は1000円。郵送方法によっては別途送料が必要。入手方法などは同協会のページを参照のこと。

同協会では、ゲームを活用して情報セキュリティ教育を普及させることを目的とした「ゲーム教育プロジェクト」を2016年に発足。ゲームの企画、制作のほか、ゲーム教育による効果を検証するため、大学や高等専門学校などで実証実験を実施。さらにファシリテーターの育成やイベントの企画なども手がけている。

(Security NEXT - 2017/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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