Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽マイクロソフトからのメールに注意 - 「プロダクトキーが不正コピー」と不安煽る

2017年に入り、たびたびマイクロソフトを装うフィッシング攻撃が観測されているが、2月下旬に再び同社を偽装したフィッシングメールが確認された。

今回の攻撃も従来と同様、本文では「プロダクトキーが不正コピーされている」などと不安を煽る内容。検証作業を行わないとOfficeが利用できなくなるかのようにだまし、フィッシングサイトへ誘導していた。

フィッシング対策協議会によれば、今回確認されたフィッシングサイトはすでに停止しているが、類似した攻撃へ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシング報告、5000件超で過去最多 - URL件数も高水準
7割がセキュリティ予算不足 - 最新技術の導入足かせに
警視庁、セキュリティ体験イベント開催 - 小嶋真子さん「1日対策本部長」に
盆休みと重なるパッチチューズデー - 夏期休暇対策の徹底を
7月のフィッシングURL、前月比約1.5倍に - 初の2000件超
フィッシングサイトの検知が急増 - 大手キャッシュレス決済をかたるケースも
2019年1Q、フィッシングが17%増 - 3割がMS偽装
2019年2Qは「フィッシング」「マルウェアサイト」が増加
フィッシングURLが最多記録を更新 - 報告やブランド悪用被害も増加
ネット6社が「サイバー防災訓練」 、テーマは「アカウント」 - テーマ曲はみやぞんさん