セキュリティ関連の問題3件へ対処した「WordPress 4.7.2」がリリース
コンテンツマネジメントシステム(CMS)であるWordPressの開発チームは、セキュリティリリースとなる「WordPress 4.7.2」をリリースした。
今回のアップデートでは、セキュリティに関する3件の問題へ対応。クロスサイトスクリプティング(XSS)のほか、一部関数においてコア部分へ直接影響ないものの、プラグインやテーマにおいてSQLインジェクションが生じることを防ぐため、セキュリティ対策を施した。
今回のアップデートを受け、開発者チームでは速やかにアップデートするよう強く推奨している。
(Security NEXT - 2017/01/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「Cisco ISE」に複数の深刻な脆弱性 - 一部修正パッチを準備中
「Ivanti Neurons for ITSM」に脆弱性 - アップデートを提供
SAP、月例セキュリティアドバイザリ19件を公開 - 「クリティカル」も
「Cisco Webex」のSSO連携に深刻な脆弱性 - 証明書の更新を
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
「Adobe Acrobat/Reader」がわずか3日で再更新 - 深刻な脆弱性を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
米当局、「SharePoint Server」「Excel」の脆弱性悪用に注意喚起
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
