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攻撃者視点で自動車の脆弱性を検査 - ネットエージェント

ネットエージェントは、自動運転やインターネット接続機能などを持つ自動車を対象に、セキュリティ上の脆弱性を検査する「自動車セキュリティ検査サービス」を提供開始する。

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サービス例(図:ネットエージェント)

同サービスは、いわゆる「コネクテッドカー」など、情報化が進む自動車を対象に、攻撃者の視点から侵入テストを実施し、悪用される可能性がある脆弱性がないか検査するペネトレーションテストサービス。

これまでにも自動車メーカーより検査の依頼を受けており、今回サービスメニュー化した。

具体的には、BluetoothやWi-Fiなどの「無線アクセス検査」、中間者攻撃や通信の改ざんに対する耐性、アプリ検査などを行う「テレマティクス検査」、駆動系や情報系を検査する「車内アクセス検査」の3分野でサービスを提供する。

同社では、年間12車種の受注を目指し、サービスを展開していく。

(Security NEXT - 2016/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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