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カスペ、セキュリティ製品の定義ファイルをLGWAN上で配信

カスペルスキーは、 法人向けセキュリティ対策製品向けに総合行政ネットワーク「LGWAN」経由で定義ファイルを直接配信するサービスを、4月28日より提供開始する。

全国の地方自治体の組織内ネットワークを相互に接続する「LGWAN」において、LGWAN-ASPサービスとして同社の法人向けセキュリティ対策製品「Kaspersky Endpoint Security for Business」に対する定義ファイルの直接配信に対応したもの。

LGWANを活用する業務システムはインターネットから分離する必要があるため、従来はインターネットから取得したファイルを手動で取り込んだり、独自にLGWAN-ASPサービスを開発する必要があった。

(Security NEXT - 2016/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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